エリア長

約10店舗を統括する、“店舗と本社の架け橋”
地域の暮らしを支える店舗を支える従業員が働きやすい職場をつくる!

2006年新卒入社/店舗運営部 エリア長

年間6~7億円を売り上げるコスモス薬品の店舗を約10店統括。
店舗スタッフの意見を全社の業務改革に反映し、店舗運営の進化を図る。
また、会社の営業戦略を全店舗で実行するための指導・教育も行う。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
エリア長は、“店舗と本社の架け橋”となる役割を担います。約10店舗を担当し、「人材育成」「作業効率の改善」「本部指示の徹底」「売上・予算の管理」「クレーム処理」など、現場で起きる全てのことに責任者として対応します。私がエリア長を目指した理由は、私自身が一般社員・副店長・店長と経験していく中で、当時のエリア長の方々から様々なことを教わったため。ご指導いただいたどのエリア長も非常に尊敬できる、影響力のある方でした。そんなエリア長たちに憧れ、「私も現場の最高責任者となり、スキルを磨きたい」と思い、憧れの先輩たちに1日も早く追いつけるよう努力しています。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
エリア長が会社の方向性・戦略をしっかり理解していなければ、エリア内の店舗全てが間違った方向に進んでしまいます。そうならないように会社の方向性・戦略をしっかりと理解し、店舗へ伝達を行い、そして店舗スタッフがその指示を実行できるように心がけています。また、社員およびパートナーさん(パートさん)とのコミュニケーションを積極的にとることを大切にしています。普段の何気ない会話の中から、店舗で起きている不具合や問題点を吸い上げ、問題解決に向けて行動します。その繰り返しによって、従業員が働きやすい環境を整えていきます。昨日よりも今日、今日よりも明日。日々、店舗がレベルアップできるように心がけながら日々の業務を行っています。
Q3.どんな人が向いていますか?
エリア長は、“現場の最高責任者”です。そのため、向上心があり、とにかく現場が好きな方にオススメです。店舗から毎日様々な相談が寄せられますので、これらの問題を解決するための「判断力」「決断力」が求められます。ただ、これらの能力はすぐに身につくものではなく、現場で働いていく上で色々な経験をして身につくものです。よって、入社後、店舗で日々の業務を行っていく中で身につけていけばよいと思います。一般社員・副店長・店長と昇進していく中で自分自身のスキルを磨き、現場での更なる上位職であるエリア長になりたいと向上心がある方にオススメします。