バイヤー

全店舗に並ぶ商品の目利き
お客様のニーズに応え、地域の暮らしを支える!

2006年新卒入社/商品部 バイヤー

製造メーカーやサプライヤーと商談を行い、全店舗で販売する商品を選定。
流行・トレンドを読み、“売りたい商品”ではなく“お客様に喜ばれる商品”の取り扱いを決める。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
バイヤーの仕事は、市場のデータやトレンドを参考に、お客様に満足していただける「品揃えが良い店舗」をつくることです。具体的には、商品の仕入れ・価格設定・棚割(商品の陳列位置の確定)を行います。また、既存の商品ではお客様に満足していただけないと判断した場合には、独自に新商品を開発することもあります。その正確なジャッジを行うための情報収集・情報分析も重要な仕事です。バイヤーの仕事は会社の業績を大きく左右するので、非常に大きなプレッシャーを感じながら日々の業務に取り組んでいます。その甲斐あって、導入を決定した商品が想定以上に売れたときの喜びは計り知れません。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
バイヤーは、全店舗に対して一律に指示を出すことが多いため、指示ミスで店舗の業務が混乱しないように心がけています。1つのミスが全店舗のスタッフの業務に影響しますので、細心の注意が必要です。また、バイヤーは、“会社の代表”として取引先の企業と商談に臨みます。商談の際は、礼儀・言葉遣い・“約束は必ず守る”など、真摯に応対することを常に心がけています。社内・社外を問わず、仕事を行う上で関わる全ての方々としっかりした信頼関係を築くことが大事だと思っています。
Q3.どんな人が向いていますか?
チャレンジ精神にあふれ、執念・向上心を持って仕事ができる方が向いていると思います。よく、業務の中でその道のプロ(専門分野に詳しい各メーカーの担当者など)と仕事をすることがあります。そのため、様々なことを学ぶチャンスが豊富にあります。だから、私は「自分以外は皆先生」という姿勢で貪欲に仕事をしています。その一方で、バイヤーには自分の意見・考えをしっかり主張することも求められます。教えてもらうばかりでなく、学んだ知識を活かして、自分なりに「お客様により喜んでいただくためには、どうすればいいか?」を常に考えなければいけません。そして、その内容を上司や各取引先の担当者にハッキリと伝えなければ成果が得られません。時には意見が対立することもありますが、より良い結果を得るための議論には大きな意味があると思っているので、“執念”を持って仕事に臨むようにしています。