アタックマネージャー

新店舗が軌道に乗るまで店舗を支え、軌道に乗れば次の新店舗へ
コスモス薬品の現場最前線の“切込み隊長”

2013年新卒入社/店舗運営部 アタックマネージャー

新規オープンする店舗に一定期間常駐し、オープン準備から
オープン後に店舗運営が軌道に乗るまでのプロセスを全面サポート。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
現在、コスモス薬品は1週間に1店舗以上のペースで新店舗をオープンしています。そんな新店舗の立ち上げを全面的にサポートするのがアタックマネージャーの仕事です。過去の新店舗の売上高・客数等のデータや店舗周辺の様々なデータを元に、商品の在庫管理を行います。また、新規スタッフの教育や、オープンセール中に混雑する店舗で発生する様々な問題を率先して解決に導きます。そして、新店舗の運営が軌道に乗ったところでバトンを店長に渡し、また別の新店舗へ移動します。なお、私がアタックマネージャーを希望した理由は、西日本各地のコスモススタッフやお客様と出会う機会があり、様々なことを学べると思ったからです。実際にこの役職に着任後、いろんな地域の新店舗のサポートを担当しましたが、担当した店の数だけ出会いがあり、学びがありました。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
新規オープンした店舗には、コスモス薬品を初めて利用されるお客様が数多く来店されます。そのようなお客様に、私たちが大切にしている「極めて感じの良い応対」を体験していただきたいと考えています。そのために、私自身がお客様に対しても、従業員に対しても「極めて感じの良い応対」を常に心がけています。言い過ぎかもしれませんが、私のこの姿勢が、これから新店舗を支えていく従業員のお手本となり、従業員がお客様に愛される店舗とつながっていくと思うからです。最後に、担当した新店舗では、お客様から「ここにコスモスの店舗がオープンしてよかった」「これからちょくちょく来るからね」といったお言葉をたくさんいただきます。このような嬉しい言葉を直接聞けることが、私にとって一番のやりがいになっています。
Q3.どんな人が向いていますか?
コミュニケーションを大切にし、“明るさ”に自信がある方・やる気に満ち溢れている方が向いていると思います。新店舗は“店舗の活気”が非常に重要です。活気がない店舗でスタートするとそれを後から変えるのは大変です。そのため、“店舗を盛り上げることができる元気”はこの役職に必要不可欠です。ただ、楽しく活気に満ちた店舗を一からつくりあげ、軌道に乗ったと思ったところで次の店舗に移動しなければいけないことがアタックマネージャーのつらいところです。この仕事は、短期間で各地を転々とする任期制の仕事で、長くても2年ほどしか経験できません。でも、この期間で得られた経験は、その後のキャリアを形成していく中できっと役に立つと思います。コスモス薬品は接客業なので、どの部署で仕事をするにしても「人と人とのコミュニケーション」が大切です。アタックマネージャーの業務は、新人店長や新人のパート・アルバイトの方に指導をすることが多くなりますが、その際は教える業務内容を私自身がしっかり理解していないと、教わる立場の方へうまく伝わりません。教える側にも工夫(努力)が常に必要です。だから、常に相手の立場に立った思いやりのある行動がとれる人でなければ務まらないと思います。