店舗開発

“小商圏型メガドラッグストア”というコスモスの花を
日本全国津々浦々に咲かせるために種をまく!

2002年新卒入社/店舗開発部

綿密な現地調査をもとに、商圏人口や競合店の状況など
膨大なデータを検証しながら新店舗の開発プランニングを推進。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
店舗開発部は、コスモス薬品が「次に“どこに”新規出店するか」を決める部署です。様々かつ膨大な情報を取捨選択・分析し、コスモス薬品が出店する条件に適した物件を見つけ出すことが仕事です。コスモス薬品が今後も大量出店を続け高成長を維持できるかどうかは、少なからず私の仕事の成果如何にかかっていると自負しています。私は、店舗開発部に着任する前は、副店長・店長・アタックマネージャー・エリア長といったポジションで勤務してきました。様々な経験を積む中で、店長やエリア長の努力で店舗の売上や利益は改善していきますが、どうしても 店舗の業績は“立地”というポテンシャルに左右されることを感じました。だから、「出店戦略を最前線で支える仕事がしたい!」と思って店舗開発部を希望し、今実際に“立地”を選定する仕事を担当しています。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
“どこに店舗をつくるか”で、その店舗の運命が決まります。かつ、新しく店舗を出店するには億円単位の莫大な費用がかかるため、出店場所を決定する業務は会社の将来を大きく左右するとても重要な仕事です。そのため、様々な情報源から得られる膨大な情報を参考にしつつも、最終決定する前には私自身がしっかりと現地調査することを大切にしています。例えば、資料上では一見すると条件が悪いロケーションであっても、自分で再調査して情報を集めると意外に期待できる物件だったりします。そのように苦労してオープンした店舗が見込みどおりに繁盛店になると、感慨深いものがあります。言うなれば、オープンを手がけた1店舗1店舗が“自分の子供”のような感覚です。大きな金額が動く部署だけにプレッシャーはありますが、それも含めてやりがいになっています。
Q3.どんな人が向いていますか?
様々な情報を取捨選択・分析し、将来を予測するのが好きな人にオススメしたいと思います。また、大きな金額を動かす交渉の場が多いため、日々の勉強が欠かせません。私自身、店舗開発の業務に必要な専門知識は無の状態からスタートしましたが、不動産や契約についてのスキルを磨くことが苦にならず、「コスモス薬品の店舗を出店することで、その地域のお客様に喜んでいただきたい!」と心の底から思える人にオススメしたい仕事です。