システム開発

業界トップクラスの“効率店舗運営”を支える
IT(情報技術)のスペシャリスト!

2008年新卒入社/システム開発課

社内の全てのIT(情報技術)を統括する部署でシステム構築・保守管理を担当。
店舗でも本社でも情報端末が使用不能になると全ての業務が止まる。これらをより安全に、より使いやすく改善・改良する!

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
現在は、店舗業務を楽にする(業務効率を上げる)ためのシステム開発・保守管理を行っています。中でも私は、POSレジとそれに関わるシステムの開発・保守管理を行っています。店舗業務を支える様々なシステムは、約2万人いる全従業員が関わるものです。また、店舗業務の効率化が進むと様々なコストが下がり、商品をより安くお客様に提供することが可能になります。そのためシステム開発の仕事は、従業員の業務を支え、お客様の暮らしを豊かにする重要業務だと思っています。だからこそ、「より良いシステムづくりに第一線で携わりたい!」と思い、システム開発課を希望しました。
(※POS =「ポイント・オブ・セールス」の略で、「いつ・どの商品が・どんな価格で・いくつ売れたか」という情報を管理する手法)
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
POSレジが動かなければ、店舗は営業できません。1つのシステムが全店舗の何千台ものレジやパソコンと連動し、従業員の業務に関係していきます。そのため、慎重に慎重を重ねて業務に取り組んでいます。また、従業員からの声を受けてより良いシステムに改善していくことも重要な業務です。プレッシャーも大きいですが、改善できた時には、喜びもひとしおです。なお、小売店舗のシステムは、一般の方が各企業の違いを感じることは難しいと思います。しかし、システム構築の考え方などの違いから中身は各企業で大きく異なるのです。コスモス薬品は、システムに関しても業界トップクラスであると自負していますが、その優位性を更に高めるために微力ながらも貢献したいと思っています。
Q3.どんな人が向いていますか?
コミュニケーション能力が高い方が向いていると思います。IT技術者は、黙々とパソコンに向かって仕事をするイメージがあるかもしれませんが、そうでもありません。どの分野の仕事にも言えることですが、仕事は1人では成立しません。システムの開発→店舗での運用→運用後の改善提案→店舗からあがってくる改善案への対応→…と、より良いシステムを構築するには、たくさんの人と携わることになります。そのため、コミュニケーション能力はシステム開発の業務を行う上で最も重要なことだと思います。私は、システムに関する知識は大学で少し学んだ程度だったため、システム開発課に着任してから勉強した部分がほとんどです。だから、少しだけIT技術を勉強した方でコミュニケーション能力に自信がある方にこの仕事をオススメします。