経営企画

“日本一”を視野に、経営方針の周知徹底を図り経営計画を推進!

2003年新卒入社/経営企画部

社長の経営方針を取りまとめ、全社をあげて経営計画の達成を導くポジション。
決算発表やプレス発表も重要な役割。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
当社は上場企業ですので、経営企画部では“上場企業ならでは”の仕事があります。上場企業は、業績予想(売上高や利益)を毎年決算期のはじめにに対外発表する義務があります。その達成に向けて日々の進捗を管理し、計画達成に全社を導くことが重要なミッションになります。また、年4回の決算発表時における決算短信や有価証券報告書などの法定書類の作成・提出、また、毎年8月に開催する株主総会関連の書類作成および株主総会当日の運営なども重要な業務です。その他、新聞記者や証券アナリストの対応といった「社外広報」や、社内報作成といった「社内広報」なども行っています。社外に対しては、会社の代表として会社の方針を一人称で語り、社内に対しては経営方針を全スタッフに分かりやすく伝えて、推進のベクトルを1点に合わせることが仕事です。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
常に「慎重」を心がけています。例えば、決算発表後は新聞記者や証券アナリスト・機関投資家などからの問い合わせ対応に追われます。特に新聞記者に対しては、話した言葉がそのまま新聞記事として掲載されるため、言葉を選びながら慎重に対応しなくてはなりません。また、決算短信や有価証券報告書といった法定書類の作成・提出に関しては、やり直しがきかず、絶対にミスが許されない業務です。「ミスがないのが当たり前」「チェックし過ぎるくらいチェックしてちょうどいい」と自分に言い聞かせ、入念なチェックを行って慎重に業務を行っています。決算発表や株主総会といったイベントをミスなく乗り越えたときの安堵と達成感は、何事にも代えがたい経験です。
Q3.どんな人が向いていますか?
一言で言うと、「会社全体を見渡し、会社を動かしていく仕事がしたい」と高い志を持った方に向いていると思います。経営企画部は会社の様々な情報が集約される部署であり、その情報をもとにして会社が将来進むべき方向を見定めて事業計画・業績計画を立案し、その達成に向けて全社を導かなくてはなりません。会社を飛行機に例えると、操縦を行うコックピットの役割を担っているのです。なお、決算短信や有価証券報告書といった、ミスが許されない法定書類の作成・提出を行いますので、数字に強く、かつ細かいチェック作業を苦としない忍耐強さも必要になります。