採用リクルーター

地域のお客様に喜んでいただける“日本一の店舗”をつくる
その志に賛同する仲間を募り、入社をサポートする!

2007年新卒入社/採用教育課 採用リクルーター

就職活動中の学生に会社のことを分かりやすく説明。
合同説明会での説明や単独説明会の企画・運営、
選考過程での学生支援など、新卒採用業務全般を担当。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
就職活動中の学生の皆さんに、コスモス薬品という会社の魅力を伝えることが一番の仕事です。また、最近では面接官や後輩リクルーターの教育なども担当させてもらっています。ちなみに、私が大学生の頃は、就職活動の仕方もろくに分からず、周りに流されて就職活動をしていました。コスモス薬品は友達に連れられて合同説明会で知ったのですが、採用リクルーターの方は、説明会でも選考中でも、皆さんが常に「素」で接してくれました。おかげで私も背伸びすることなく、「素」の自分でいることができました。そういう自身の経験から、「選考という壁を越えて多くの学生が思い悩む進路選択の役に立ちたい」と思い、採用リクルーターを希望しました。ただ、実際になってみると、自分の知らない仕事やうまくできない仕事もたくさんあります。自社の仕事だけでなく世間一般の社会人の仕事についても、見識を持たなければ的確なアドバイスができません。奥が深い仕事だと常に感じながら、勉強の毎日です。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
「コスモス薬品」という看板を背負っていることを常に意識しています。私たちの仕事は、総じて「見られる」仕事です。良くも悪くも、就活生が感じるコスモス薬品の第一印象は私たち自身の印象なのです。見た目はもちろん大事ですが、知識・教養・性格など、内面からにじみ出るものが私自身と会社への信頼につながると感じています。さらに、最近は後輩リクルーターも増え、見られる対象が増えました。後輩は自分の言動を真似して覚えていくので、責任は重大です。ちょっと手を抜いてしまったことを、後輩が何も知らずに真似しているところを見ると、自分の無責任さを痛感します。しかし、そうやって自分を常に振り返ることで日々成長でき、「努力しないと!」と思うことができています。
Q3.どんな人が向いていますか?
自分をさらけ出せる人が向いていると思います。会社の魅力を伝えるためには、実際に店舗で様々な経験を積むことが必要です。“人を魅了する話”というのは、自身の体験談が元になっている場合が多いと思います。私が店舗勤務の時は、周囲の方々の優しさにかなり甘えていた部分があったので、「苦労を買ってでもしておけばよかったな…」と思うことがあります。また、“人に興味を持てる人”に向く仕事だと思います。人の話をしっかり聞く、他人のいいところを見つけることができる、誰かのために親身になることができる人は、採用リクルーターに向いていると思います。