経理

ビジネスの世界は、全て“数字”で語られる。
正確な財務諸表を作成し、敏感に変化の兆候を察知することで
経営陣の意思決定をサポート!

2007年新卒入社/経理課

会社に関わるすべての数字を把握・集計し、
会社の“成績表”となる財務諸表を作成する一方で、資産管理にも携わる専門職。

Q1.現在の部署・役職ではどのような仕事をしていますか?
売上数値の管理・新規出店時の資産管理・各取引先様からの請求内容の確認・計上される伝票のチェック/承認・毎月のキャッシュフロー計算書の作成を行っています。また、売上数値管理では、毎日全店から上がってくる売上データの内容が正確かどうかの確認を行い、毎月の店舗別売上高の集計を行っています。新規出店時の資産管理では、新規出店時における各取引先様からの請求内容を確認して、建物や消耗品等の各勘定科目への計上・減価償却費の計算/計上等を行っています。
Q2.仕事をする上で心がけていることは?
仕事に慣れてしまうと、確認することが疎かになりがちです。経理課の仕事は会社全体のお金に関わる業務なので、ひとつの確認漏れが重大なミスにつながる可能性があります。また、最終的には決算発表時に外部に公表する数値となりますので、自身の失敗が会社の信用喪失につながったり、実際に金銭的な損失につながる可能性も考えられます。そのため、常に確認を怠らないことと、疑問点や不明点については質問・確認するなどして、絶対に放置しないことを心がけています。
Q3.どんな人が向いていますか?
数字を相手にする仕事なので、几帳面な人や細かい作業が好きな人に向いていると思います。また、業務上、社内の様々な部署の方への質問や確認が欠かせないため、コミュニケーション能力が求められます。また、店舗への「極めて感じの良い応対」を常に心がけています。なお、年に4回ある決算時期は仕事がたいへん多忙になるため、それを乗り越えられるだけのバイタリティーが必要になります。